三鷹の狸のてふてふ交遊録

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2013年カレンダー 上半期と表紙&裏表紙 

ブログを始めたのが3月からで、上半期は、毎月の1日にカレンダーをアップしていませんでしたので、
来年のカレンダーの作成にとりかかる前に、2013年分のまとめをしておこうと思います。

1月は、成虫で越冬したオレンジ系のタテハ(キタテハ・アカタテハ・ヒオドシ)とテングチョウの表裏翅
そして、目の前で長時間モデルになってくれたルリビタキとヤマガラ
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裏翅が枯葉に擬態していて、鳥の目をごまかしている、という説明を加えました。

2月は、ギフチョウ
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3月は、コツバメ と スギタニルリシジミ 
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4月は、『恋するてふてふ』と題して、スジグロシロチョウとベニシジミとツバメシジミの求愛行動
それと、私が恋しているウスバシロチョウ(の透ける翅)
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5月は、ウツギの花の蜜を吸うアオバセセリ・地面の水を吸うカラスアゲハとアオスジアゲハ・ツツジの花の蜜を吸うクロアゲハとオナガアゲハ
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6月は、平地性ゼフィルス(一応)6種
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7月からは、毎月の1日にアップしました。

表紙は、各月に載せられなかった蝶たち&お気に入りショット
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裏表紙は、手乗り蝶と巳年にちなんでのヤマカガシ
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イシガケチョウは、足立区生物園の蝶の温室にて。カラスアゲハは、平地性ゼフィルスと会える横浜の公園の遊歩道で死んでいた個。ベニヒカゲは生涯初見だったので、見知らぬ人の手や靴に止まったのも撮らせてもらいました。

2013年のカレンダーには、2012年に会った蝶との思い出が一杯詰まっています。2013年も、たくさんの蝶と会え、撮影できたので、これから丁寧に振り返って、来年のカレンダーを作ろうと思います。
お世話になった方々への暮れのあいさつやお年賀代わりにお渡ししたり、毎年カレンダーを自作される方々と交換し合ったり、ということを(蝶のカレンダーは珍しいので、喜んでもらっている、と勝手に思って)6年続けてきたので、第7作目となる2014年のカレンダーにも意欲的に取り組みたいと思うのですが、夏にPCやプリンターを買い替えたので、これまでとちょっと勝手が変わるのが不安です。
でも、もう、2014年の裏表紙は、交尾シーン集にしようかな、なんて妄想が始まっています(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-12-01 22:16 | Comments(0)