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三鷹の狸のてふてふ交遊録

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2013 蝶のカレンダー9月

夏風邪はhorse+deerしか引かない、と言いますが、1週間近くしっかり引いてしまい、やっと治ったら猛暑がぶり返して、これまた外出できず。と、8月後半は家でぐだぐだしていたら、もう明日からは9月。

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あぁ、カレンダーの(昨年撮った)蝶たちを見ていたら、よけいに蝶と会いたいフラストレーションが堪ってしまった(--;)
よし、明日から風邪と暑さで弱った体と蝶撮りのリハビリだ!!!
by mikatanukibaba | 2013-08-31 12:36 | Comments(2)

ヒメシジミ (ほぼ)初見&(ほぼ)初撮り (8/20-②)

キベリタテハのお出迎えの後は、翅の痛んでいるクロヒカゲしか撮影できず、まぁ、キベリタテハに会いに来たのだから、目的は達成したのだから、欲張っちゃいけない、とは思いつつ、それでも、木道から離れた場所で飛んでいるヒョウモンは一向に止まってくれないし、もう少し、モデルになってくれる蝶がいてくれてもよさそうなのになぁ、と歩き続けていたら、ちょっと植物群が変わったところで、やっと、シジミチョウと会えました。
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おやっ?見慣れているブルー系のシジミチョウと違うぞ!
裏翅を撮らなきゃ!!!
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おぉ、初撮りのシジミチョウだぞ!!でも、なかなか、裏翅全体が撮れない(--;) 木道から降りちゃダメだし。
あっ、これは、同種のメス♀かな?
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よし!やっと、裏翅を見せてくれました。
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トリミングできる画が撮れました(^^;)
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(たぶん)さっきのオス♂をもう一度追っかけました。
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今度は、裏翅を見せてくれました。
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こちらも、トリミングできる画が撮れました(^^;)
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通りかかった、この辺りに詳しいらしい若者に、「何を撮っているんですか?」と聞かれ、「ヒメシジミか、アサマシジミか、ミヤマシジミか、その中のどれかだと思います」と答えたら、「ここにいるのは、ヒメシジミだと思いますよ。たくさん、いますよ」と教えてくれました。帰宅して確認したら、(疑ったわけではありません。自分がお勉強した、という意味です)
はい、ヒメシジミでした。(ほぼ)初見、(ほぼ)初撮り、というのは、以前に翅がボロボロのヒメシジミを1回だけ撮ったことがあるからです。
これ以上の撮影は無理と諦めて歩き始めたら、もっとたくさんのヒメシジミがいる場所がありました。
メス♀の橙斑も撮れました。(このあとは、全てトリミングしてます)
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きれいな裏翅が撮れました。
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ストロー(口吻)も写ってました。
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オス♂とメス♀のツーショットも撮れました。
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オス♂、メス♀、どちらも吸蜜に熱心で、繁殖行動(求愛・交尾)は見(つけ)られませんでした。
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この花は、どうしてこんなに人気があったのでしょう?
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あれっ?真ん中の個(裏翅)はヒメシジミではなくヤマトシジミのオス♂でした。
と思ったら、YODAさんから、これもヒメシジミですよ、と教えていただいたので、よくよく拡大して老眼を見開いてみたら、はい、眼が黒いのでヤマトシジミではありませんでした(^^;) 
YODAさん、ありがとうございました(^^)/
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この個も、べっぴん(に写せた)姫でした。 
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この日は、時おり、お湿り程度の雨が降りましたが、ヒメシジミと別れた後は本降りとなり、歩を速めたので、鈍行電車に間に合うためのバスに乗ることができました。次回からは、ちゃんと、計画性をもって行動しなければ、と深く反省(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-08-23 20:08 | Comments(4)

キベリタテハ 手乗り (8/20-①)

キベリタテハに会えるかなぁ、という期待を持って、栃木県に行きました。
バスを降りる場所にキベリタテハが飛んでいるのが見えたので、降車してさっそくあたりを探し回りました。
いました、いました。
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とてもきれいな個です。飛んでもすぐに近くに戻ってきてくれます。
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バスの待合所に止まりました。
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すっかり落ち着いて、ストロー(口吻)を伸ばしていたので、
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そおっと、人差し指を近づけてみました。(ここから、coolpixで片手撮り)
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一度は、人差し指の上にストローを伸ばして味見をしてくれましたが、どうも、お気に召さなかったようなので、
今度は、中指を近づけてみました。すると、今度はお気に召したようで、ストローだけでなく、足まで乗せてきました。
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キベリタテハの方から、完全に指に乗っかってくれました。
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中指の先のあちこちをテイスティングされました。
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人が通っても
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指を動かしても
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全く動ずることなく、(翅を広げることもなく)、ずぅっと乗っていました。
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元の場所に降りてもらおうとしたら、飛んで行ってしまいました。
この待合所の暗い屋根の下に、他のタテハが止まっていました。フラッシュ撮影してみたら、
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うぅ、これは誰?
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とうとう、表翅を撮れずじまいだったので、帰宅してから調べてみたら、どうもエルタテハのようです。
翅の両側とも傷んではいないようだったので、表翅を拝みたかったなぁ、と口惜しさ倍増(--;)
気を取り直して、木道を歩き始めたら、また、キベリタテハと会いました。
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今度の個は、ちょっと左の後翅が汚れてしまっていましたが、それでも、なかなかきれいです。
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汚れが目立たないように撮ってあげられたかな。
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2頭のきれいなキベリタテハがモデルになってくれたので、翅の茶色がうまく撮れるよう、いろんな設定で撮らせてもらえてラッキーでした(^^)/
by mikatanukibaba | 2013-08-22 06:00 | Comments(2)

証拠写真集 (BHにて-終)

前回までと違い、翅が傷んでいたり、シャッターチャンスが少なかった蝶たちです。
ミドリヒョウモン
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ウラギンヒョウモン
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コムラサキ
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ルリタテハ
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ホシミスジ
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ホシミスジの裏翅  
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ヒメキマダラヒカゲ
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ヒメキマダラヒカゲの表翅
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モンシロチョウ
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スジグロシロチョウ
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スジグロシロチョウ(黄色い玉ボケが自分のお気に入り)
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ダイミョウセセリ
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イチモンジセセリ
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スジグロチャバネセセリ
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スジグロチャバネセセリの裏翅
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キマダラセセリ
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オオチャバネセセリ
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ルリシジミ
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ルリシジミ 表翅 (パスト連写で)
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ベニシジミ
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ベニシジミ裏翅(右の真ん中の足が、横の葉を押し上げているように見えるのが可愛い、自分のお気に入り)
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これら15種の他に、目撃したのがカラスアゲハと(ナミ)アゲハの2種、
前回までの11種と合わせて、3日間の間に28種と会いました。
後日、ヒオドシやクロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメも目撃されたそうです。
これだけたくさんの蝶に会えて、たくさんの綺麗なモデルさんを撮らせてもらえて、夢のような3日間でした。
黄色い蝶を見かけなかったのは、時期的なことだったのか、私の眼が節穴だったのかは、???です(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-08-21 09:32 | Comments(2)

サカハチチョウ・アカタテハ・オオウラギンスジヒョウモン (BHにて-⑤)

ヨツバヒヨドリでは、アサギマダラと会える確率が大変高かったのですが、一ヶ所だけ、サカハチチョウにモテモテのヨツバヒヨドリがありました。
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一心不乱に(蝶にも当てはまる言葉かなぁ?)吸蜜しているので、撮られていることなど、お構いなしでした。
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またまた、撮りまくりました。
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なかなか、思うようなショットが撮れません。
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狙っていた表翅と裏翅のツーショットは、coolpixで撮れました。
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もちろん、1頭撮りも。お腹のシマシマが可愛いです。
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裏翅も真横から撮れました。
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地面近くで静止していた個も、よいモデルになってくれました。
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花壇のブッドレアでは、いつ見ても、アカタテハとオオウラギンスジヒョウモンが吸蜜していました。
アカタテハは、翅の傷んでいる個ばかりで、傷んでいない側を撮るのに苦労しました。
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やはり、表翅と裏翅のツーショットを狙いましたが、とうとう、きれいな表翅は撮れませんでした。
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でも、綺麗な個が舗道の上で、全開の表翅を撮らせてくれました。
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オオウラギンスジヒョウモンとのツーショット
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オオウラギンスジヒョウモンは、バッタともツーショット
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オオウラギンスジヒョウモンは、翅に痛みのない個も多くいました。
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表翅も撮れました。
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ヨツバヒヨドリにも
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リョウブ(の高い所)にも たくさんいました。
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花壇でも
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ここまでは、よいモデルになってくれた、というか、執拗に撮りまくった11種でした。
次回からは、とりあえず撮った(かろうじて撮れた)蝶たちです(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-08-19 23:58 | Comments(0)

アオバセセリ・トラフシジミ夏型 (BHにて-④)

一番人気のリョウブでは、キバネセセリ、カラスシジミの他にも撮影に苦労した、でも嬉しい出会いがありました。大好きなアオバセセリです。
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キバネセセリより高いところを飛び回っていたので、一瞬、目(老眼)を疑いましたが、やはり、日なたでの輝きは見間違えようもありません。
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懸命にシャッターを切り続けます。
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もう少しぃ~
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何とか、アオバセセリらしい光沢を撮れました。
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もう1種、悩ませてくれたのがトラフシジミでした。第1日目はこの場所
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2日目はここ(っていうか、どこ?って感じですが)
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3日目にやっとここまで撮らせてくれました。
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リョウブの花にいた個はとうとうモデルになってくれませんでしたが、花壇に、とってもいいモデルさんがいました。
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かなり近寄らせてくれました。
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残念ながら、反対側の翅は少し痛んでいたので、同じ側からだけですが、尾状突起の向きが違うだけでも、撮れたのが嬉しくなってしまいます。
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お花の下で逆さになりながらも懸命に吸蜜している姿が可愛いです。
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なのに、吸蜜の邪魔をしてパスト連写を試みるとは、まったく、ひどいことをしたものです。ごめんなさい!
それも、こんなボケボケしか撮れなくて、ごめんなさい!!!
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by mikatanukibaba | 2013-08-18 23:04 | Comments(2)

アサギマダラがいっぱい (BHにて-③)

夢のような3日間だったんです。ヨツバヒヨドリやリョウブの花に目をやると、大概の場合、大好きなアサギマダラがいたのですから。最初に出会った個。
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オカトラノオの花にも。
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右の翅はヨツバヒヨドリの花を透かし、左の翅は夕方の日に煌めいて。
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雨が上がったばかりの早朝、リョウブの樹の一番てっぺんに。
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視野の中に5頭のアサギマダラが、という場面にも遭遇しましたが、少々暗い場所だったので、コンデジでもうまいこと写せませんでした。でも、初めて複数のアサギマダラを撮る体験ができて、蝶、超ハッピー(^^)/
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ツーショットなら望遠でも何とか。
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表翅と裏翅を1枚に収められるまで粘ってみました。
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自分のお気に入りの1枚です。本当は、飛翔中の裏翅を下から撮りたかったのですが、ことごとく失敗(--;)
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ブリティッシュヒルズの宿泊棟とのコラボにも挑戦しましたが、
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これが精一杯でした
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これも、自分のお気に入り(藤城清治さんの影絵が好きなので)
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林をバックに(coolpixで)
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触角を玉ボケの中に(たぶん、お昼寝中)
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浅葱色が出せたかな
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ノートリミングで一番大きく写せた1枚
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不思議なことに、これだけたくさんのアサギマダラと会った中で(全部、違う個だかどうかはわかりませんが、どうも、個々にお気に入りの吸蜜場所があったようなので、ここにアップした写真の数くらいとは会ったと思います)、翅が傷んでいる個はいませんでしたし、マーキングされた個もいませんでした。アサギネットでマーキングの仕方をお勉強して、移動調査に協力すべきだったかなぁ、とも思うのですが、サインペンで翅に書き込むときに、そのために捕まえたときに、その個をを弱らせてしまうのではないかという恐れがあって、どうも踏み切れないんですよね、ぶきっちょなもので(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-08-16 15:05 | Comments(4)

キバネセセリ・カラスシジミ 生涯初見 

この時(8/1-3)は、ヨツバヒヨドリとリョウブの花がよく咲いていて、蝶に大人気でした。なかでも、多種の蝶に人気のリョウブの樹があって、オオウラギンスジヒョウモンが高いところに数頭いて、その下(といっても手を伸ばしても届かないくらいの高さ)で忙しく飛び回りながら吸蜜している、アオバセセリと同じくらい大きい(ように見えた)セセリチョウがいました。
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えっ、これ、初めて見るセセリチョウだ!う~ん、名前が出てこない(--;) とにかく、撮らなきゃ!
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この写真↓だけ、ノートリミングです。
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前翅の斑紋が特徴的なので、「フィールドガイド 日本の蝶」でキバネセセリのメス♀とわかりました。
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これは、オス♂かな?
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これも、オス♂かな?
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前翅の斑紋がはっきり見えているかどうかだけで雌雄を判別しようとしているのですから、角度の悪さで斑紋が見えていないのかもしれませんので、?ってことで(^^;)
たぶん、3頭のキバネセセリが目まぐるしく吸蜜していました。
ふと、じぃっとしているシジミチョウらしい蝶をファインダーで覗いていたら、これまた、誰だかわからない??
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とにかく、撮らなきゃ!第二弾!!
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高くて遠い上に、
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小さいし、なかなか、よい向きになってくれなくて、
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あぁ、これで精一杯でした(--;)
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でも、カラスシジミだ!と同定できたので、よかったです(^^;)
生涯初見が一度に2種、というのはたいへん嬉しかったのですが、ずぅっと上ばかりを見てカメラを構えていたので、次に会うことがあったら、もう少しだけ、楽に撮影させてほしいなぁと思っちゃいました。
by mikatanukibaba | 2013-08-14 06:00 | Comments(4)

クジャクチョウ・キアゲハ 百合とのコラボ  (BHにて-②)

クジャクチョウもなかなかお花と一緒に撮れる機会が少ないのですが、ブリティッシュヒルズヒルズ敷地内で、蝶たちに一番人気だったリョウブの樹に来てくれました。
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高い位置のリョウブの花にいたので、なかなか綺麗に撮れないなぁと思っていたら、飛んで行ってしまい、
と思ったら、戻ってきて、なんと、ヤマユリに止まってくれました。
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そぅっと、近づきます。
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さらに、近づきます。
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ここまで近づけました。
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素敵なモデルさんなので、トリミングしてみました。
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このリョウブの近くのテニスコートのそばの草っ原で出会ったキアゲハがあまりに翅が傷んでいて、証拠写真にしかならないなぁと嘆いていたら、花壇で綺麗な個に会えました。
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この個も百合の花に飛んでいき、(百合の色が強すぎるので、トリミングしました)
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あらあら、お花の中に入ってしまいました。
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約1分半、吸蜜して、
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やっと、お顔を見せてくれました。
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COOLPIXでも撮れました。(ノートリミング)
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花粉が付いちゃってます。
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百合とのコラボを撮らせてくれた、(翅に傷みのない)美麗なクジャクチョウとキアゲハに感謝!感謝!!でした。
by mikatanukibaba | 2013-08-13 00:22 | Comments(2)

キベリタテハ 2013初見 吸蜜初撮り (BHにて-①)

タイトルにBHにて、と入れたのは、ブリティッシュヒルズの略です。
「パスポートのいらない英国」という、日本にいながら英国文化を体験できる、福島県の羽鳥湖高原の近くで、標高約千メートルにある施設、ブリティッシュヒルズに8月1日から3日間滞在し、蝶の撮影に専念してきました。というのは、神田外語大学から助成金を受けて、この施設内の自然遊歩道の生物相を調査している方から、「蝶の写真を撮って欲しい」と依頼されたからなのです。この方とはmixiで知り合い、このブログを始める6年前からmixiにアップしていた蝶の写真をご覧になって、(たぶん、蝶の写真を頼めるお知り合いが他にいなかったのでしょう(^^;)、お声をかけて下さいました。ですから、私がどの程度の写真を撮る者かはご存じのはずなので、あとは、短い期間にどれだけのシャッターチャンスがあるか、天候はどうか、運を天に任せてお引き受けした次第です。
結果は、少しずつアップしていきますが、思いの外、大漁で、ほっとしました。
まずは、滞在期間中、私が一番大きな声をあげて感激した、キベリタテハです。
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滞在期間中の私の誕生日に、突然、昼食をとるために入ろうとしたティールームの屋根のすぐ下に現れました(=飛んできて、止まりました)。キベリ(へりが黄色)というよりキンベリ(ヘリが金色)と呼びたくなるような個でした。
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これまで、キベリタテハのビロードのような赤茶色を思うように写せたことがなかったので、こんなに綺麗な個がいきなり目の前に現れてくれたのは、神様が私の誕生日を祝ってプレゼントして下さったとしか思えませんでした。(信心はなく、都合のいい時だけ神様を持ち出す不届き者なのですが)
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coolpixで1枚撮ったら、飛んで行ってしまいました。
翌日、また会えないかなぁ、会いたいなぁ、と思っていたら、なんと、花壇のお花で吸蜜していました。
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前日と同じ個かどうかはわかりませんが、少々、翅が傷んでいました。
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なんと、バラの花とのコラボが撮れました。
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バラでは、蜜ではなく、朝露を飲んでいたようです。(懸命に伸ばしたストロー(口吻)と1本の足が可愛い!!私のお気に入りの写真です)
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というわけで、しばらくはBHでの撮影記が続きます。
by mikatanukibaba | 2013-08-12 06:00 | Comments(6)