三鷹の狸のてふてふ交遊録

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仲良く 日向ぼっこしていた蝶たち(10/23)

千葉市内の公園にて。
二つの台風が日本に近づいてきていたので、孫が幼稚園に行っている間にお散歩してきました。
お天道様が時おり顔を見せ、花壇では蝶が日向ぼっこをしており、時おり飛ぶ、という日でした。
チャバネセセリ&モンシロチョウ が 日向ぼっこ
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チャバネセセリが飛んできました。
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チャバネセセリ&チャバネセセリ&モンシロチョウ で 日向ぼっこ
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ヤマトシジミが飛んできました。
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ヤマトシジミは、止まる場所を見つけられず、飛び去っていきました。
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人間が近寄ったので、モンシロチョウは飛んで行ってしまいました。
チャバネセセリが、モンシロチョウがいた場所に移動して、日向ぼっこ 
ヤマトシジミが飛んできましたが、またも止まらず。
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ヤマトシジミ(たぶん、別個体)は、キタテハと 日向ぼっこ
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おまけは、キバナコスモスの花壇にいたツマグロヒョウモンのオス♂の正面顔
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あれっ?足が1本、無いみたい。
by mikatanukibaba | 2013-10-26 22:46 | Comments(2)

チャバネセセリ、ヤマトシジミ雌雄、他 (10/21)

久しぶりに、いつもの横浜市の公園に行きました。
台風26号や大雨の後で、晴れの予報のはずがずぅっと曇りで、蝶の姿はめっきり少なくなっていましたが、
イチモンジセセリは相変わらず元気でたくさんいるなぁと思って見ていたら、チャバネセセリがいました。
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この個は、反対側の翅に傷みがあった別個体です。見づらいかもしれませんが、ストローが長いなぁ~
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ヤマトシジミのメス♀は開翅していました。
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別の場所では、青いメス♀が翅を見せてくれました。
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この個の裏翅
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オス♂は飛んでばかりでしたが、この個は止まってくれました。
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表翅も見せてくれました。
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アザミの花はたくさん咲いていましたが、ツマグロヒョウモンのメス♀2頭とオス♂1頭がいただけでした。
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今回のおまけは、何だか威張っているように見えたカメムシ
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ウラナミシジミやキチョウ、ツマグロヒョウモンのオス♂は撮れませんでした。帰りがけにカバマダラの場所に立ち寄ってみましたが、ホウジャクの仲間が1頭いただけでした。裸にされた土手が寒々しく、余計にお天道様が恋しくなりました。
by mikatanukibaba | 2013-10-22 06:49 | Comments(0)

カバマダラ また会えるかな (10/15)

強力な台風26号が明朝に関東地方に大接近もしくは上陸、ということで、今朝は再び(前回は先週の木曜)、カバマダラに会えるかなぁ?と行ってみました。はい、気温も上がらないし、雲で空は明るくならないし、全く会えませんでした。(まさか、昨日までの3連休の間に採集し尽されたとは思いたくないです。)飛んでいたのは、ホウジャクの仲間1匹だけでした。
カバマダラとの初めての出会いは、2009年11月に台湾に行った時のことでした。
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蝶に会うのを目的に行ったのではなかったので(期待はあったのでカメラはしっかり持っていきました)、小さな公園の花壇で見つけたときは大感激でした。この1枚しか撮れませんでしたが、大満足でした。
それが、日本で、それも、私の行動範囲圏内で会えた、というので、勇んで(先週)行ってみると、いました、いました。
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フジバカマでしっかり吸蜜していていたので、たくさん撮れました。
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5、6頭いて、時おり、ツーショットも狙えました。
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表裏ツーショットも撮れました。
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(一応)スリーショット
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メス♀と会えないかなぁと歩き回ってみましたが、結局、この日はフジバカマにいたオス♂としか会えませんでした。(この日に撮影に来ていた方に雌雄の判別点を教えてもらい、一緒に確認したので確かだと思います。)
ランタナでは、ヒメアカタテハが吸蜜していました。
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ブッドレアの向こうに、静止している綺麗なアゲハチョウがいました。
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花壇内の敷石の上を注意深く歩いて近づくと、飛ばれてしまいましたが、なんと、膝のすぐ近くに止まってくれました。
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今回のおまけは、酔芙蓉の葉の上に居たフタトガリコヤガの幼虫です。
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今朝も会えるかなぁと思って酔芙蓉の葉を注意深く見てみたら、この写真の個より小さいのが2匹いました。
台風26号が過ぎた後は、もうカバマダラには会えないかな。それより、かなり大型の台風らしいから、各地で被害が起こらないといいなぁ。
by mikatanukibaba | 2013-10-15 17:23 | Comments(2)

イチモンジセセリ 不可解な行動 (10/8-②)

さて、花壇から離れ、他の場所を散策していたら、いきなり目の前にイチモンジセセリが来て、葉の上で腹部を曲げ、「産卵か?」と思いきや、腹部の先を葉にとんとんとんとん当て始めました。
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(以下、約4倍の大きさにトリミングしています。)
後ろ足でこすって、腹部の先の黄色っぽいものを取ろうとしているようでした。
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それが功を成さないと、また、
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腹部を曲げて、葉にとんとんとんとん当てていました。
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それも功を成さず、再度、後ろ足で試みていました。
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イチモンジセセリの卵を知らなかったので、もしかしたら「難産」で困っているのかなぁと思いました。
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後ろ足をこんなに伸ばして、頑張っていました。
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腹部の先の黄色っぽいものは、メス♀の生殖器でしょうか??(信頼しているお二人の方から、オス♂であることを教えていただきました。疑問が解決し、スッキリ!!です。ありがとうございました!!!)
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お見苦しいでしょうが、かなりトリミングして拡大してみました。
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撮った順に並べましたが、このあと、コンデジに変えて接近しようとしたら飛んで行かれました。
何をしたかったのか、私にはまったく想像もつきませんが、腹部の先で葉をとんとんする姿は可愛かったし、面白いシーンを見せてもらったのかなぁ~と勝手に思うことにします(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-10-11 12:15 | Comments(2)

キタテハ・ヒメアカタテハ 秋の花壇 (9/8-①)

鎌倉市内の大きな花壇で撮影を楽しんできました。
キタテハ&コスモス
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このキタテハ、近づいても翅を広げたままでじっとしている、とても良いモデルさんでした。
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ヒメアカタテハ&ホソバヒャクニチソウ
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ブルーサルビアの中では目立ちます。(右の方のピンボケは、イチモンジセセリ)
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このヒメアカタテハ、近寄らせてもらえるまで、えらく時間がかかりました。
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黄色のホソバヒャクニチソウを背景にぼかして
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赤いホソバヒャクニチソウを手前に
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やっと、裏翅が撮れました。
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白いホソバヒャクニチソウと
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この花壇では、ツマグロヒョウモンのメス♀は見当たらず、このヒメアカタテハが、飛び回っていたツマグロヒョウモンのオス♂から何度も「勘違いナンパ」をされていました。(黒っぽい芋虫ちゃんも写ってました)
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ツマグロヒョウモンのメス♀は、オス♂があまり飛び回らなくなった頃、優雅にダリアで吸蜜していました。(薄黄色の芋虫ちゃんも写っていました)
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今回のおまけは、ブルーサルビアにいた大きな芋虫ちゃんです。
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イチモンジセセリもウラナミシジミもたくさんいましたが、花壇以外の場所であった個を次回に。
by mikatanukibaba | 2013-10-10 20:46 | Comments(2)

メスグロヒョウモン 3週間分 (第3回目 10/3)

前回から9日後のこの日、やっと、たくさんのメスグロヒョウモンのメス♀に会えました。
この個は、一番「黒く」撮れました。
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でも、どうしてこんなにメスグロのメス♀を「追っかけ」るのかというと、翅の角度によって見え方の変わる「青」に魅せられているからです。
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残念ながら、前回の1枚目よりも「綺麗な個を綺麗に」撮ることはできませんでしたが、今年は(レンズを変えたので)かなり接近して撮ることができました。
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青空を玉ボケに
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ツーショット
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スリーショット
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オス♂は、かなり数が減っていた上、翅の傷みのひどい個ばかりでした。メス♀がこんなにたくさんいるのに、どうしてオス♂は吸蜜しているばかりで、メス♀に求愛しないのかなぁ?とじりじりしていたら、もう一つのアザミのポイントの地面近くに「三角関係か?」という感じに見えた3頭がいました。シャッターを切った瞬間、ペアが飛び立ちました。
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このペアは、どんどんどんどん高く飛んで行き、メス♀がとても高い位置の葉上に止まるのは確認できましたが、オス♂はどこかに消えてしまいました。
この日、一番、翅の傷んでいなかった個です。
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オス♂もそうでしたが、アザミの花で吸蜜している個たちは、アザミのとげとげで翅を痛めてしまうのかなぁ~、と思ったので、来年は、観察してみようかしら。あっ、たぶん、そういう忍耐力はないから無理かな(--;)
さて、花壇にはウラナミシジミがたくさんいたので、飛翔を狙ってみました。(手持ち望遠で)
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一番開いた翅がややピンボケで、ちょっとがっかりですが、尾状突起近くの黒点が撮れたので(^^)v
お気に入りは、やっぱり止まっていた時に撮ったものでした(^^;)
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今季初のヒメアカタテハです。
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飛び移ってばかりの個でしたが、コスモスで、やっと落ち着いてくれました。
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でも、警戒心が強い個で、この場所に「逃げた」後は、コスモスには戻ってくれませんでした。
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花壇の中のツマグロヒョウモンのオス♂
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メスグロヒョウモン編と花壇編に分けるべきだったかな(^^;)
でも、これで区切りがついてスッキリしたから、今日は新たな気分でお出かけしてみよっと(^^)/
by mikatanukibaba | 2013-10-08 07:34 | Comments(0)

メスグロヒョウモン 3週間分 (第2回目 9/24)

前回から一週間後の9/24、やっと、お目当てのメスグロヒョウモンのメス♀と会えました。
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アザミのポイントに行く前に、きれいな個に会えたので気を良くして歩を進めましたが、
アザミにいたのは、翅の傷んでいる個でした。
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傷んでいない方の翅の裏を狙いました。
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大きく撮れたのは、傷んでいる翅側でした。
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この日に会えたメス♀は、これだけ。オス♂はというと、
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スリーショットや
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表裏のツーショットや
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複眼が撮れるほどに近づいても撮れましたが、みんな翅が痛々しい個ばかり。
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この個が、一番、傷みの少なかった個かなぁ、と思ったら、アザミじゃない花にいた個が一番きれいでした。
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この日に会えたミドリヒョウモンは、メスグロのオス♂達よりも、もっと翅が悲惨な状態でした。
他には、ツバメシジミ
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ウラナミシジミ
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ヒカゲチョウ クロヒカゲ(ストロボ使用) (教えていただき、訂正しました。お教え下さった方、ありがとうございました。訂正前にご覧下さった方々、ごめんなさい。)
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キチョウ
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おまけは、キイロスズメガの幼虫
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スマホで一生懸命調べて、その場で成虫の画像を見たら、連れて帰って、羽化を見たくなってしまいましたが、ヤマイモの葉をムシャムシャ食べ続けていて、一向に蛹化する気配がなかったので、しっかりと場所を記憶するだけにとどめました(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-10-06 22:31 | Comments(2)

メスグロヒョウモン 3週間分 (第1回目 9/17)

横浜市内の公園に3週続けて行きました。お目当ては、メスグロヒョウモンのメス♀です。必ずと言っていいほど、モデルになってくれるメスグロヒョウモンと会える、アザミのポイントが2ヶ所あるからです。
9/17は、台風一過で空が青々していた日でした。
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翅の傷んでいないオス♂とは、アザミのポイントではない場所で会えました。
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左右の裏翅も撮れました。
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近くに降りてきてくれた、きれいな個もいました。
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アザミのポイントでは、翅の傷んでいる個としか会えませんでした。
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こんなに近くで撮らせてくれましたし、
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オス♂同士が仲良く吸蜜しているのも撮れましたが、
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翅の傷んでいない個だったらよかったのになぁ~、と思ってしまいます(^^;) 
この日は、メス♀とは会えませんでした。
ミドリヒョウモンとは雌雄と会えました。まずは、レディファーストで
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とっても「緑」なメス♀の後に、これまた、とっても「緑」なオス♂に会えました。
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ほんの少し傷んでいますが、翅をいっぱいに広げてくれた、よいモデル君でした。
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台風で多くのアザミは倒れており、花も下向きになっていましたが、しゃんとしたアザミの花で撮れました。
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この場所では他に、モンキチョウ
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ヒメウラナミジャノメ
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他の場所で、ダイミョウセセリの吸蜜シーンが撮れました
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テングチョウも撮れました。この個は冬を越すのかなぁ?
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台風一過の日だったからか、いつもは、ミシシッピアカミミガメばかりの池に、スッポンが姿を見せていました。
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おまけは、ヒトツメカギバのツーショット
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あまりに大きさが違うので、雌雄かな?という疑問は浮かばず、親子かな?と思ってしまったけれど、蛾の子どもは芋虫か毛虫だろ、と自分にツッコミを入れてしまいました(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-10-06 09:48 | Comments(0)

オオウラギンスジヒョウモン ♀メス (10/3) 別個体の写真追加

回顧シリーズを続けるつもりでしたが、横浜市のいつもの公園で、初めての出会いがあったので当日投稿です。
メスグロヒョウモンのメス♀がたくさんいたので、何とか、交尾シーンを撮りたいものだと思っているのに、メス♀に比べて数が少なかったオス♂は、一向にメスにアタックせず、ちょっといらいらしながら、オス♂の動きに目を配っていたら、おや? 何だか、感じの違うオス♂がいるなぁ、と近寄ると、
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うん、やっぱり、違う!メスグロでもミドリでもない!よし、これは、裏翅を撮らねば!!と粘りました。
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あ~、傷んでいない方を撮りたいのよ!と粘り続けました。
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ふぅ、やっと撮れた。
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光の加減というか、カメラの設定の違いで、微妙に色とかが違うので、撮れるだけ撮りました。
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この公園には、メスグロヒョウモンに会いたくて、この4年くらい通っていますが、オオウラギンスジヒョウモンに会ったのは初めてです(^^)/

おっとっと、この日(10/3)の撮影分を編集していたら、てっきりミドリヒョウモンのメス♀と思っていた個の
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裏翅がほんの少し写っている1枚があって、ミドリヒョウモンにはない白斑が見えたので、
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オオウラギンスジヒョウモンのメス♀であったことに、またまたビックリ。
翅の痛んでいた個よりもずっと前に会った個ですが、撮影場所はかなり離れているので、別個体だと思います。(10/5 写真追加)
by mikatanukibaba | 2013-10-03 23:47 | Comments(2)

シジミチョウと白萩 (9/21)

彼岸花と蝶(アゲハチョウ科)のコラボを撮っている間に出会っていた蝶の回顧シリーズです。
東京ドームの近くで彼岸花の咲いている場所に行ったときは、あまり蝶に会えなかったのですが、白萩がシジミチョウに人気でした。まずは、ヤマトシジミ
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ルリシジミ
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ウラナミシジミは、産卵していたのでしょうか(卵の確認ならず)
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ウラギンシジミのメス♀が表翅を見せてくれました。
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遠目に一瞬、「おやっ、彼岸花の群生か?」と見えたのは、近寄ってみたら、田んぼを覆っていた赤い網でした。水戸黄門様(かかし)が稲穂を守っていました。
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ちゃんと印籠を持たせてあったのが微笑ましかったです(^^)
彼岸花では、アゲハチョウとしか会えませんでした。
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おまけは、「緑色のめがね」が印象的だったトンボ
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by mikatanukibaba | 2013-10-02 20:03 | Comments(2)