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三鷹の狸のてふてふ交遊録

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2014 カレンダー裏表紙

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いよいよ、2014年のカレンダーも最後の1枚です。
2013年は、ブログを始めた年で意欲的に歩き回ることができたためか、交尾シーンをたくさん撮れたので、裏表紙としてまとめました。
左上から時計回りに、
クモガタヒョウモン
スジグロシロチョウ
ウラナミシジミ
ツバメシジミ
アゲハチョウ
ホソオチョウ
コジャノメ
ヒメウラナミジャノメ
テングチョウ
ヤマトシジミ
ミヤマセセリ
オオムラサキ
隙間を埋めるのに、ルリシジミとウラナミシジミの産卵シーンと、葉っぱをお尻でとんとん叩いていた(?)イチモンジセセリ
プリントしたものをスキャンした、見づらい画像で今年を締めくくるのは情けないのですが、今は、2015年のカレンダー作りに追われておりますので、一つ一つの画像の改めてのアップをしていられません。こんな私の、拙いブログをご覧くださった方々への感謝を込めて、

皆様、どうぞ、よい新年をお迎えくださいませ!!
by mikatanukibaba | 2014-12-31 10:16 | Comments(2)

カナダ旅行(その4) 羽化直後の蝶BOX 5/4(2014)

羽化した蝶たちは、一旦、箱に入れられてから、施設内に運ばれて、放たれていました。
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まだ、飛べないようです
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実に豪華な顔ぶれです
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自然界では、あり得ない、ぜいたくな光景です
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ちょっと、高い位置にあったので、撮影が大変でした
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なんとか、ちょっとだけ登って、網越しでない撮影を試みました
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箱には、Please do not deisturb these newly emerged butterflys. Thank you.
という文字がありました。
箱に近い所で、羽化不全か羽化途中か、どちらかわからない個がいました
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施設内では、こんな説明があったり、
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卵を発見させてくれたり、
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世界最大の蛾、ヨナクニサンがたくさん入っていた箱があったり、
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色鮮やかな鳥もいましたが、ツアーの中での限られた時間(約1時間)だったので、
心行くまでの撮影もできず、羽化した蝶たちが箱から飛びたつ姿を見ることもできずに、退館せねばなりませんでした。
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最後に、ずぅっと同じ場所にいたフクロウチョウです
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きっと、自然界で会うことはないであろう蝶とのひとときは、まさに、夢のようでした。
コスタリカは、蝶の蛹の輸出が重要産業になっている、とTV番組の中で紹介されていました。
もしも、また、海外に行けるチャンスがあったら、こういう温室のある国に、地域に行きたいなぁ~と、すっかり、世界の蝶の魅力の虜になりました(^^)/
by mikatanukibaba | 2014-12-23 16:10 | Comments(5)

日本チョウ類保全協会の企画展

開催最終日(12月21日15:00)まで、この記事がブログのトップになるようにしてあります。
ブログの最新記事はになります。

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企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が下記の要領で開催されます。
(私がブログにアップしたことのある写真も初めて展示されます。うぅ、嬉し、恥ずかし~)

・企画展内容:【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
        
・日 程: 2014年12月16日(火)~ 12月21日(日)
・時 間: 9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
・会 場: 新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」(新宿門左側)

・会場アクセス: JR・京王・小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分

・入場料: 無料

・ミニ講演会
12月20日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:00 ~ 13:30 アゲハチョウの生活
        3 回目 15:00 ~ 15:30 チョウの保全活動地訪問
        
12月21日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:30 ~ 14:00 チョウの写真撮影法  

主催:NPO法人 日本チョウ類保全協会

詳しくは、http://japan-inter.net/jbcs/ をご覧ください。
by mikatanukibaba | 2014-12-21 15:00 | Comments(0)

カナダ旅行(その3)Emerging Window 5/4(2014)

羽化したばかりの蝶をガラス越しに見られる、Emerging Window にいた蝶たちです。
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壁には、蝶の一生を説明する図が
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このスジグロカバマダラ?(コスタリカ産)は、まだ、翅を伸ばしている途中かな?
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見事なアゲハたちの向こうに、ずらりと並んださなぎ(抜け殻?)が見えます
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何とか、裏も撮れました。もう、この見事さには、興奮を越えて、ため息!!
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SCARLET MORMON (フィリピン産)の赤は、キョーレツ!!
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GREEN MOSS PEACOCK (フィリピン産)の緑も、チョーきれい!!
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TAILED JAY (フィリピン産) 表翅も見たかったぁ~
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POSTMAN BUTTERFLY (コスタリカ産) 飛んでいるところを見たかったぁ~ 
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羽化した蝶は、いったん(4枚目の写真のアゲハたちが入っていた)箱に入れられて、GARDEN内で放たれます。
次回は、運ばれた後の箱にいた蝶を紹介します。
by mikatanukibaba | 2014-12-18 11:55 | Comments(0)

カナダ旅行(その2)放たれていた蝶たち 5/4(2014)

モルフォ蝶ばかりでなく、施設内には、いろんな蝶がいました。
(強い雨の降る日で暗かった中で、設定を忘れる大興奮で撮ったので、お見苦しい写真もありますが、本当に出会った証拠写真としてお許しください)
まずは、大きな黒いアゲハ
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↑と同じ種?
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シロオビアゲハの仲間 かな
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止まってくれなかった個
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かなり傷んでいて、↑と同じ種かどうか???
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GIANT OWL BUTTERFLY フクロウ蝶
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このフクロウ蝶は、人間がそばを通ると、「あっち行け!」とばかりに、人間の周りを飛び回っていました。でも、なぜか、この人の肩にだけ、止まったんです(^^)
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GREAT EGGFLY リュウキュウムラサキのメス♀ ですね
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リュウキュウムラサキのオス♂もいました
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英名はパンフレットに載っていた蝶です
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パンフレットには、(さなぎの)輸入先も載っていて、GIANT OWL BUTTERFLY はコスタリカ産、GREAT EGGFLY は、フィリピン産です。
リュウキュウムラサキは、なぜか、オス♂が多い日でした
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WHITE TREE NYMPH オオゴマダラ 
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日本各地の蝶の温室でお馴染のオオゴマダラですが、ここのはフィリピン産でした
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BROWN CUPPER うわぁ、何科の蝶なのかもわかりません
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後翅の裏が日本のヒョウモンチョウっぽいですね。パンフレットには東南アジア産、とありました。
(パンフレットには学名も載っているので、調べてみました。「トラフタテハ」の仲間でした。「豹紋」ではなく、「虎斑」、納得です!)
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この蝶は、裏翅しか見られなかったので、お手上げ
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チラッと見えた表翅は、鮮やかな紅色のようです。JULIA BUTTERFLY(Dryas iulia チャイロドクチョウ属)だったのかなぁ?
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これは、GRAY CRACKER かな?
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コスタリカ産の カスリタテハの仲間 です
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裏翅も見せてくれました。
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パンフレットには、BLUE MORPHO の Inside and Outside の写真もあり、日本での表翅が英語ではInside で、裏翅がOutside となることも、初めて知りました。
うぅ、日本の蝶も全種は覚えられない、同定も不確かな私には、世界は広すぎます(^^;)
でも、ますます、蝶を好きになってしまいました(^^)/
次は、さなぎのお部屋(羽化したばかりの蝶)を紹介します。
by mikatanukibaba | 2014-12-11 13:30 | Comments(2)

カナダ旅行(その1)モルフォ蝶に会えた!! 5/4(2014)

そろそろ、蝶と会うためのお散歩ができないシーズンとなりましたので、しばらくは、今年を振り返ることにします。
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今春のゴールデンウィークは、もう一つの趣味である合唱で、海外公演に行くことができました。
バンクーバーのホテルに8連泊する中で、ビクトリア島に行くオプショナルツアーに2回参加し、
1回目は、同行の仲間だけで大型バス1台のツアーとなったので、ツアーコースを満喫し、
2回目は、ガイドさんがボックスカーを運転もする少人数ツアーとなったので、1回目に場所を確認しておいた(ブッチャードガーデンへの行き帰りの途中にある)
バタフライガーデンでの(他の人が、コースであるブッチャードガーデンを観光している間の)単独行動を許してもらいました。
期待と興奮でドキドキしながら施設の中に入って最初に目に飛び込んできたのは、
な、な、なんと、モルフォ蝶ではありませんか!!
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もちろん、標本では見たことはありますが、まさか、生きているモルフォ蝶を見ることなど、私の人生において無いこと、と思っていましたし、それが、と、と、飛んでいるのですよ、何頭も!!
もう、入場してすぐに、興奮クライマックス!!
なかなか止まってくれない、かと思ったら、止まると翅を閉じてしまう
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翅を広げてくれても、遠い
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この日はあいにく雨降りで施設内もやや暗く、その上、興奮して舞い上がってしまい、カメラの設定も、いつも以上にうまくできない中、とにかく(案外、狭かった)施設内をぐるぐる何度も歩き回り、
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やっと、近い葉の上で全開翅してくれた個と会えました
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近づいてもじぃっとしてくれる、素敵なモデルさんでした
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(レンズの角度を変えられる)コンデジでも(真上から)撮りました
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ゆっくり、じっくり撮影できたので、やっと少し落ち着くことができ、次に出会った個を撮るときは、構図に凝ることができました
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モルフォ蝶と会えた!!撮れた!!!
あんまり嬉しくて、冒頭の写真は(珍しく)プリントして、パソコンのそばに飾りました(^^)
by mikatanukibaba | 2014-12-04 13:16 | Comments(0)

12月のカレンダー (2014)

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成虫越冬する蝶を集めました

左上段:ウラギンシジミ 裏翅
左中段:ウラギンシジミ オス♂の表翅
左下段:ウラギンシジミ メス♀の表翅

右上段:クロコノマチョウ
右中段:狸の後ろ姿

下段中央:ムラサキツバメ オス♂の表翅
下段右 :ムラサキシジミ

はぁ、2015年のカレンダーの作成にとりかからねば(^^;)
by mikatanukibaba | 2014-12-02 23:58 | Comments(0)