三鷹の狸のてふてふ交遊録

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タグ:アオバセセリ ( 7 ) タグの人気記事

アオバセセリ 葉裏で休憩 5/2 (2017)

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ゴールデンウィークに会いに行くのが恒例となった、アオバセセリ
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日陰のお花で吸蜜するのが好きみたいで、なかなか日向でのシャッターチャンスをくれませんが、何とか撮れました
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左の翅がかなり傷んでいた個
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右の翅を撮らせてくれました。そのあと、
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なんと、人の目の高さ位の葉裏で長いこと止まっていました
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この日は、かなり暑かったので、休憩していたようです
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ストロボを使うと、眼が光ってしまいます
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たくさんいたカメラマンの中に、LEDライトを当てて下さった方がいらっしゃいました
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その後、いろいろな設定を試し、何とか、自然光と明るさ補正編集でこうなりました
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約1時間ほどの休憩後、また、吸蜜を始めました
この日(5/2)は、3頭のアオバセセリと会えました(^^)/
3頭のアオバセセリの出現で、「大撮影大会」となったこの日、
現場にいた皆々様、どうもありがとうございましたm(_ _)m




by mikatanukibaba | 2017-05-08 23:50 | Comments(0)

オナガアゲハ (4/30)

またまた、嬉しい1枚が撮れたので、即日アップ、です。

ウスバシロに会えるかな?と思って林道に行ったのですが、「いましたよ」の情報だけをいただき、会えず(TT)
でも、帰る直前、アオバセセリはいるかな?来るかな?と眺めていた、まだまだ蕾のウツギに吸蜜に来た、綺麗なオナガアゲハの写真を撮ることができました
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ピンボケがお嫌いな方には「何じゃいな、こりゃ」の写真でしょうが、私には、ノートリミングでこんなに大きく写せたこと、赤色眼状紋のそばに、ほんの少し、青い鱗粉が見える、翅に傷みのない個であること、バックの緑の感じ、写真なのに写実的ではなく、ちょっと絵画的な感じが、とっても嬉しい1枚なのであります\(^^)/
そして、山のような失敗写真の中の貴重な1枚でもあるので(^^;)

これは、オスであることの証拠写真です
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別の場所の満開のウツギのところでは、沢の(玉ボケ)をバックにできたのですが、花や葉が被さってしまい、これが、一番、翅が見えています。
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サカハチチョウとは、たくさん会えて、この満開のウツギでは、ツーショットも撮れました
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サカハチチョウは、地面に止まっている写真を撮ることが多いので
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何とか、ウツギの花とのコラボを撮りたかったのですが、花は白っ飛びしちゃうし、
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なかなか、うまい所に止まってくれず、
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半開翅はこの1枚
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全開翅は、この1枚だけが、どうにか撮れた、に終わりました
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ここでは、アオバセセリに会えませんでしたが、ここに来る前に昨日の場所にちょこっと寄って
また、撮っちゃいました
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最後の1枚は、肛角部の赤橙斑の中の黒点が「顔」のように見えるのが楽しい、お気に入り、です。
by mikatanukibaba | 2015-04-30 23:35 | Comments(0)

アオバセセリ 間に合った~ 5/10-① (2014)

毎年、(といっても、この3、4年)、ゴールデンウィーク中に会うのを楽しみにしてきた
多摩丘陵のアオバセセリ ですが、今年は連休中に会いに来られなかったので、もう、無理かなぁと思いながらも、「もしかして!」という期待を胸に、ヒメウツギの場所に行ってみました。すると、連休中にアオバセセリに会えなかったので、リベンジに来たというご夫婦がいらしていて、とうとう、9時近くになってあきらめかけた時に、
現れてくれました!!(見つけてくださった旦那様に感謝!!)
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一生懸命、吸蜜する個でした。
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シャッターチャンスはたくさんありましたが、日陰だったので、なかなかうまく撮れません。
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いつかは、表翅の輝きをバッチリ撮ってみたいものです。
パスト連写でもトライしましたが、
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日陰でISOを上げているので、イマイチです。
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なんとか、メス♀かなぁ~と思える表翅が写っていました。
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20分弱、モデルになってくれましたが、その後は1時間以上待っても戻ってきてくれず、この日は、この出会いだけに終わりました。でも、やっぱり、会えて、よかった(^^)v
by mikatanukibaba | 2014-05-12 13:12 | Comments(0)

アオバセセリ 手乗りの思い出(2011年8月)

アオバセセリは、ウン十年前に、初めて補虫網を持って歩いたときに、最初に網に入ってくれた蝶で、初めて展翅した蝶でした。その美しさと喜びが、私が蝶を好きになった原点のような気がします。(補虫網は約半年使っただけで、その後は蝶の命を奪うことはやめました)
デジカメで蝶を撮るようになってからは、やはり、あのアオバセセリの美しさをいつか写したいと思い、やっと会えたのが2010年でした。
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なかなか、翅の美しさを撮ることができませんでしたが、会える時期と場所がわかり、毎年、撮っているうちに、何とか、気に入る写真が撮れるようになってきました。
何といっても、この翅の美しさ、です。
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腹部のオレンジの毛が気に入ってます。
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触角とストローが平行な感じに撮れたのが気に入ってます。
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後脚のオレンジの毛が撮れました。(オス♂ってことかな?)
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昨年(2013年)は、失敗続きだったパスト連写で、やっとのことで飛翔時の表翅を撮ることもできました。
でも、一番思い出深いのは、この場所での出会いではなく、前述のスミナガシが遊んでくれた場所での、
思いもかけず、手に止まってくれた時のことです。

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タマガワホトトギスの花にコンデジを向けていた時のことでした。
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あわてて、でも、ゆっくり、もう一つのコンデジで撮りました。
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私の汗を吸いながら、手の甲の方へ移動していき、
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5シャッター、撮らせてくれたあと、飛んで行きました。
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この時の驚きと、間近で見られた喜びと、もう、可愛くって、可愛くって、嬉しくって、
そして、この時に撮れた翅が、一番、補虫網で捕り、展翅した、あの時のアオバセセリの翅の美しい緑色に近かったのです。なので、
☆を付けた、腹部の先を曲げて、まるで、私の指の上で座っているかのような写真が、一番の宝物となりました(^^)/
by mikatanukibaba | 2014-01-25 22:47 | Comments(6)

アオバセセリ いろいろな色 (5/2-①)

雨が止んで、青空になったので、ヒメウツギに来るアオバセセリに会いに行きました。
先にいらしていたのは、『横浜の蝶図鑑』の管理人さんでした。すぐにアオバセセリが現れてくれました。
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次にいらしたのは、Akakokkoさんでした。
雨上がりで気温が上がらないせいか、日なたの花によく止まりました。
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大好きな光沢も撮れました。
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かなり人間の近くにも止まってくれたので、ノートリミングでここまで大きく撮れました。
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動画を撮られる方もいらっしゃいました。
午後1時を過ぎても、ちょこちょこ現れるので、ちょっと寄るだけのつもりが帰れなくなりました。
2頭が卍飛行で高い樹上に消えた後も、同時に3頭、見ることができました。
たまに、開翅というよりは半開きの翅の間から体が見えました。
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花から花へ移る時の表翅も撮れました。
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午後3時になっても、まだ吸蜜する個がいましたが、かなり曇ってきたし、疲れたので、お先に失礼しました。
たくさんのチャンスがあったはずなのに、コンデジでの撮影をしなかったこと、ちょっと後悔しています。
by mikatanukibaba | 2013-05-03 05:30 | Comments(4)

アオバセセリ パスト連写 (4/26)

たった2回のヒメウツギへの飛来で、日陰&逆光の場所でばかりの吸蜜でしたが、
数回、パスト連写もできたので、表翅が撮れました。
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うまいこと日の光が当たった表翅も撮れてました。
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逆光だと、表翅の光ってなかった部分が透けて茶色っぽく写っていました。
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お腹がこんなに太いところに親近感を覚えます(^^;)
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表後翅の内側が輝いちゃってました
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逆光で(?)透け感が不思議な色合いとなった裏翅
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(すべてトリミングしてありますが、この1枚は他より かなり拡大してあります。)

裏翅は、日陰での方がきれいで、表翅は日の光を受けて輝いているのが美しいなぁと思いました。
最後のは、NIKON D50で、逆光だったためフラッシュを使用して撮ってみたものですが
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この裏翅の色も好きなのですが、目まで光ってしまうのが残念です。
赤目補正はあるのに、白目補正という編集機能がないから、プリントアウトして黒のマジックで塗るしかないかな(^^;)
by mikatanukibaba | 2013-04-29 05:30 | Comments(2)

アオバセセリ 2013初見&初撮り (4/26)

午前中しか時間がなかったのですが、前日の夕方にヒメウツギがほぼ満開に咲いていたのをチェックしていたので、いてもたってもいられず、川崎市のアオバセセリのポイントに行ってみました。
いました!いました!!
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今年は、飛翔を撮りたくて、花から離れた瞬間を撮りまくりました。
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日が当たっていると、ヒメウツギが白っ飛びしますが、主役はアオバセセリなので仕方ありません。
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飛び去ってしまった後、一緒にこの個を撮っていた方とお話ししたら、
「てくてく写日記」のbanyan10さんでした。
banyanさん、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。

たまにツツジの花に訪れ、でも、吸蜜をしない=撮影モデルになってくれない(たぶん)クロアゲハやカラスアゲハに目をやったり、アオスジアゲハを撮ったりしながらアオバセセリを待っていたら、また、やって来ました。
このストロー(吸吻)は、伸ばしかけ?たたみかけ?
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日なた
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日かげ  やっぱり、日かげの方がきれいに撮れてるかな。
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ちょっと、えげつないアングルですが、オレンジの部分の翅の曲がり具合が妙であります。
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また、飛んでいってしまった、と思ったら
banyanさんが、モミジに止まっているのを発見してくださいました。逆光だったので、撮るのに苦労しました。
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もう一度、ヒメウツギに来てくれるのを待ちたかったのですが、午後からの用事のため、後ろ髪をひかれる思いで、お先に失礼しました。
パスト連写でトライした飛翔の写真は、連休後に編集してみます。
by mikatanukibaba | 2013-04-27 05:30 | Comments(6)