三鷹の狸のてふてふ交遊録

tanukibaba.exblog.jp
ブログトップ

タグ:カレンダー ( 47 ) タグの人気記事

8月のカレンダー (2014)

d0313296_23393850.jpg

8月のカレンダーも、標高の高い所で出会った蝶たちです。

キベリタテハ (栃木)
d0313296_23502699.jpg

アサギマダラ (福島)
d0313296_23545769.jpg

サカハチチョウ (福島)
d0313296_23594426.jpg

ウラギンヒョウモン (長野)
d0313296_021442.jpg

クジャクチョウ (長野)
d0313296_035462.jpg

ヒオドシチョウ (長野)
d0313296_041923.jpg

エルタテハ (長野)
d0313296_05051.jpg

by mikatanukibaba | 2014-08-01 00:08 | Comments(0)

7月のカレンダー (2014)

d0313296_0522833.jpg


7月は、高原・高山で出会った蝶たち

昨年、初見&初撮りのツマジロウラジャノメは、クルマユリで吸蜜
d0313296_117414.jpg

d0313296_1175356.jpg

初撮りの高山蝶、ミヤマモンキチョウは、ハクサンオミナエシ(またはキンレイカ)で吸蜜
d0313296_120152.jpg

d0313296_1202431.jpg

ホシミスジとフタスジチョウは、葉の上で静止
d0313296_1205438.jpg

d0313296_1222640.jpg

コヒョウモンは、ハクサンフウロで吸蜜
d0313296_1225597.jpg


今年は、ミヤマシロに会えるかなぁ~
会いたいなぁ~
by mikatanukibaba | 2014-07-01 05:30 | Comments(2)

6月のカレンダー (2014)

d0313296_225658.jpg


横浜の平地性のゼフィルス6種です。
あぁ、今年こそ、オオミドリシジミをしっかり撮りたいです
(と、毎年、思っているのですが・・・)
by mikatanukibaba | 2014-06-01 00:00 | Comments(0)

5月のカレンダー (2014)

d0313296_2333446.jpg

とても似ていて、同定が(私には)難しい蝶たちです。
上段 サトキマダラヒカゲ と ヤマキマダラヒカゲ の同定は、ちょっとあきらめの境地
中段左 ヒメキマダラヒカゲとよく似ているキマダラモドキとは、まだ会えていません(--;)
中段右 ヒカゲチョウ と クロヒカゲ の同定も悩みの種
下段左 ミヤマカラスアゲハ と
下段中央 カラスアゲハは、夏型でちょっと悩むときがあるかなぁ~
下段右 ジャコウアゲハのオス♂は、腹部の赤みが見分けポイントなんだけど、黒系アゲハもなかなか悩ませてくれますねぇ(^^;)

まぁ、同定に悩むほど、たくさんの種を撮れたら、嬉しいんですけど・・・
by mikatanukibaba | 2014-05-01 00:01 | Comments(0)

4月のカレンダー 2014

うぅ、今年は、まだ、コツバメにもトラフシジミにもギフチョウにも、ベニシジミにも会っていないのに、
もう、4月になってしまいました。頑張らなきゃ!
d0313296_23563883.jpg


カレンダーに使った、元の画像です。
上左  :ギンイチモンジセセリ の 裏翅
d0313296_0213081.jpg

上右  :トラフシジミ (ネコノメソウで静止)
d0313296_0222913.jpg

中央左 :アオバセセリ
d0313296_0293929.jpg

中央右 :アオスジアゲハ
d0313296_105679.jpg

下左  :ダイミョウセセリ
(捜索中)

下中央 :ベニシジミ ツーショット(求愛中)
d0313296_121992.jpg

下右  :アサギマダラ
d0313296_125977.jpg

by mikatanukibaba | 2014-04-01 00:06 | Comments(5)

2014 3月のカレンダー

d0313296_108193.jpg


3月になると、もうすぐ会えるかな、いつ会えるかな、とウキウキしてきますね。
アゲハチョウ科の蝶たちです。

左上は、ウスバシロチョウ と アブラナ科の花
右上は、キアゲハ と セリバヒエンソウ
左下は、ギフチョウ(お顔と触角が可愛い) と レンギョウ
左中央は、ギフチョウ(腹部のシマシマと裏翅の色合いがきれい) と カキドオシ
右下は、ギフチョウ(表翅の赤斑が鮮やか) と スミレ
(スキャンした画像なので、鮮明でなくてごめんなさい)

2月28日の中日新聞に
「名和昆虫博物館(の飼育ケース内)で27日にギフチョウが羽化」という記事とそのギフチョウの写真が出たそうです。岐阜県内の里山でも3月中旬から見られる、と記事にありました。
神奈川のギフチョウより岐阜のギフチョウの方が出現は早いのかしら?
名和昆虫博物館には、いつ行くことができるでしょう?
ワクワクすることがいっぱいあるって、楽しいですね(^^)/
by mikatanukibaba | 2014-03-01 10:34 | Comments(2)

2014.02 蝶のカレンダー

2月になりました。お花が咲いてくると春を感じますねぇ。ということで、早春の花で吸蜜する蝶たちです。
d0313296_7481031.jpg


上段左: ミヤマセセリ と オオイヌノフグリ
   右: ミヤマセセリ と スミレ
中段左: ツマキチョウ(メス♀) と オオイヌノフグリ
   右: ツマキチョウ(メス♀) と ムラサキケマン
下段左: スギヤマルリシジミ と アマナ
   中央: ツマキチョウ(オス♂) と アブラナ
   右: コツバメ と 馬酔木(アセビ、アシビ)

そういえば、(と、しらばっくれて)、今年は午年、
馬酔木の花でたくさんの出会いがあるといいなぁ~(^^)/
by mikatanukibaba | 2014-02-01 08:08 | Comments(2)

Help! セセリチョウの同定 (解決しました)

d0313296_0554176.jpg

このセセリ、2008年に撮って、2009年のカレンダーに使ったのですが、
d0313296_141167.jpg

コチャバネセセリ、と名前を入れましたが、合っているのかなぁ?と、今頃になって悩んでおります(--;)
2008年8月2日、信州の高原で撮りました。

セセリチョウって、白斑だけで同定するのは無理なんでしょうか。改めて、この写真のセセリの同定にあがいていたら、コチャバネセセリには無紋型もあるらしいし、いろいろの種で個体変異もあるようなので、もう、お手上げ状態です。
どなたか、この写真のセセリチョウの名前、教えてください!!
もしくは、「この蝶の名前、教えて!」という投稿のできるサイトをご紹介ください。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダンダラさんに、コチャバネセセリで合っているとのこと、ご教示いただきました。
ダンダラさん、ありがとうございました。

「飛び古し」という要素が加わった同定は、私にはお手上げです。
今後は、同定できる翅のセセリチョウと会うことを祈るばかりです(^^;)
by mikatanukibaba | 2014-01-15 09:01 | Comments(2)

2014 カレンダーの表紙(説明)

d0313296_0301628.jpg

2014 蝶のカレンダー 表紙
(印刷したのをスキャンした画像です。明るくなり過ぎちゃいました--;)

年明けまでに完成できなかったので、表紙の説明を忘れていました。

左上: コミスジの正面顔 横浜市内の都市公園にて
 初めのうちは警戒して近寄らせてくれなかった個ですが、この場所(橋の欄干)が気に入っていたらしく、しつこく何度もにじり寄る変な生物(私)に呆れたのか、そのうち、コンデジのフレーム内からはみ出るほど近寄らせてくれました(^^)

左中央: カバマダラのスリーショット 横浜市内某所にて
 台風で飛ばされてきたらしき、翅がボロボロのメスが見つかった後、そのメスが産んだ卵から成虫になったとみられる綺麗なカバマダラが、「撮り蝶」と「採り蝶」にフィーバーを起こしました。台湾で一度だけ会えた蝶に日本で、それも近所で再会できて嬉しかったです

左下: クジャクチョウonヤマユリ ブリティッシュヒルズの自然遊歩道にて 
 『geisya(芸者)』の学名もあるクジャクチョウですが、地面や道路、石の上に止まっている時に会うことが多く、艶やかな花に止まってくれることは滅多にありません。が、「このユリに止まってくれないかなぁ~」と想っていたら、なんと、近くのリョウブの樹の高い所の花で吸蜜していたのをやめて、百合の花に降りてきてモデルになってくれたのです。「蝶に祈りが届いた~」と思えた嬉しいひと時でした

中央: オオムラサキのメス♀の輪舞 北杜市オオムラサキセンターにて
 生態観察施設内の樹液レストランで輪になった9頭と向き合った2頭のメス♀です。長坂駅からのオオムラサキ自然観察道では、たくさんのオス♂が群がっている場面にも会えたのですが、そこには獣糞が・・・(--;) 自然の中で樹液に集まるオス♂に会いたいなぁ~

右上: ヒメシジミの求愛  奥日光にて
 木道から降りてはいけない場所だったので撮影には苦労しましたが、たくさんのヒメシジミに会えて大満足でした

右中央: 手(指)乗りアカシジミ 横浜市内の自然公園にて
 平地性ゼフィルス(樹上性のシジミチョウの1群)6種と会える公園で、何故か飛べないこの個と出会い、手の上で正面顔を撮らせてもらいました。飛翔時にしか見ることができない表翅をちょっとだけ見せてくれた、可愛いモデルさんでした

右下: キアゲハの飛翔 ブリティッシュヒルズの花壇にて
 黄揚羽、ですが、赤や青の斑紋が美しいです。この個がこのあと、百合の花の中に潜り込んで吸蜜した時の裏翅も美しかったです

蝶に特に興味のなかった方々に、私が魅了されている蝶の美しさや可愛さを少しでも紹介したいなぁと思い、また、一緒に撮影散歩をして下さった方に「あの時に撮った蝶です」と見てもらうために作り始めた「蝶のカレンダー」も第7作目となりました。ということは、蝶を撮るようになって7年間が経った、ということです。ほんの少しずつですが、蝶との出会いも増え、ピントが合っている写真も増え、昨年はブログも始めちゃいました。
今年も、来年のカレンダーを作れるくらい、たくさんの蝶と遊びたいとは思っておりますが、もしかしたら、ブログやTwitter、FBで紹介するだけで、カレンダーは作成できないかもしれません。そのときは、あしからず
m(_ _)m
(と、これまで、カレンダーを飾って下さっていた方々に、今から謝っちゃうって、おかしいと思われるでしょうが、まぁ、年が明けて早々に来年のことを言うこと自体、鬼が大笑いすることですので、気にしないでやってください)
by mikatanukibaba | 2014-01-14 06:30 | Comments(0)

2014.01 蝶のカレンダー

何とか、カレンダー作成が終わりました。
(実は、昨年夏に買い替えてからスキャン機能を使うのが初めてだったので、いろいろな設定がわからず、プリントアウトしたのをスキャンしてアップするのに一番手間取ってしまいました)

d0313296_2324529.jpg

以下は、この「1月」の説明です。
前作(2013)までは、写真に蝶の名前を入れていたのですが、せっかくブログを始めたので、蝶の名前や説明はブログ(またはFB)を見ていただけるよう、カレンダーを差し上げた方には、お願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年 蝶のカレンダーと言っても、私が2013年に出会った蝶との「思い出のアルバム」のようなものなので、1月には、「とっても驚いた、初めての出会い」というテーマで、本来は(日本で、関東で)会えない蝶をピックアップしました。

上段:カバマダラ♂  
 沖縄・奄美以南に生息している蝶ですが、たぶん、台風で飛ばされてきた迷蝶で、なんと、自宅から車でちょっとのところで発見されたので、教えていただいて私も会うことができました。台湾で1度だけ会ったことのある、懐かしい蝶でした。

下段左:クロコノマチョウ♀ 産卵シーン
 地球温暖化により生息域が北上したとされる蝶の代表4種のうちの1種です。飛び方が速い蝶、と聞いていましたが、この個は、いきなり目の前に現れた後、ふわり、ふわりと優雅に飛び、生涯初見にして産卵シーンを見せてくれました。

下段中央:ホソオチョウ♂  下段右:ホソオチョウ♀
  次の「」内の文章は、ネット検索で見つけたホソオチョウの説明です。 
  「もともとは朝鮮半島~中国大陸に分布する種で、蝶の愛好家が韓国から違法に日本に持ち込んだとする説が一般的です。その子孫を人為的に各地に放蝶したことから各地に広がったと考えられています。 ホソオチョウの幼虫の食草は、日本に生息するジャコウアゲハと同じウマノスズクサです。ホソオチョウが入ったことで、ジャコウアゲハとの競合が懸念されるという説と、ホソオチョウの分布は限られるので、いずれ近親交配が進んでいなくなるだろうという説があります。放蝶に由来すると考えられる分布拡大が見られることなどから、ホソオチョウは現在『要注意外来生物』に指定されています。」
 このホソオチョウの他、アカボシゴマダラ(外来種)も人工飼育&放蝶で『要注意外来生物』に指定されています。

本来の生息地域に行かなくても会える、というのは、確かに嬉しいのは嬉しいのですが、やはり、在来種の食草を横取りしちゃって生息を脅かしている『要注意外来生物』となると、まぁ、一度会えばいいかな、と思ってしまう(=毎年会いたいとは思わない)のも、人間のエゴなんでしょうね(^^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カバマダラは♀とは会えなかったし、クロコノマチョウも綺麗に撮れていないので、また会えたら会いたいなぁとは思っています。でも、ホソオチョウは、初見にして雌雄、そして、交尾シーンまで撮れてしまったので、まぁ、もう会えなくてもいいかな、っていうのが本音です。
ただ、アカボシゴマダラとは「会ってしまう」機会が多くなっているのに対し、「my会いたい蝶リスト」に入っているゴマダラチョウになかなか会えないでいるので、「会ってしまう」と、ちょっと憎たらしく思ってしまいます。 でも、春型の存在感は立派だし、赤い斑紋がやっぱり綺麗だし、蝶に罪はないのですから、出会ったら綺麗に撮ってあげたいなぁ~、もとい、撮らせていただければ幸いです(^^;)
by mikatanukibaba | 2014-01-06 06:30 | Comments(0)